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ambiguous

/æmˈbɪɡjuəs/形容詞

ambiguousは、複数の解釈ができて意味がはっきりしないという意味の形容詞です。

ambiguousの意味
曖昧な、不明確な、複数の解釈ができる
大学受験難関英検準1級TOEIC

例文

The government's statement on the new policy was ambiguous, leaving citizens confused about its true intention.

新しい政策に関する政府の声明は曖昧で、市民はその真の意図について混乱していた。

ニュアンス・使い分け

unclear(単に分かりにくい)とは異なり、ambiguousは「2つ以上の意味に取れる」という特有のニュアンスを持ちます。契約書や政治的な声明など、意図的に曖昧にされている文脈でよく使われます。

覚え方

ambi-(両方に)+ gu(ere)(駆り立てる、導く)という成り立ちから、「両方の方向に引っ張られる」=どちらとも取れる、というイメージで覚えると定着しやすい単語です。

語源・語形成

ラテン語 ambiguus(ambi-「両方に」+ agere「導く、駆る」)に由来します。ambi-はambition(両方向への野心)等にも見られる接頭辞です。

小論文・英作文での使い方

小論文で表現や政策の問題点を指摘するときに便利です。例: The wording of the policy remains ambiguous, leading to inconsistent interpretations. のように、批判的な視点を示す文で使えます。

よくある間違い

vague(漠然としていて具体性がない)と同じ意味だと思われがちですが、ambiguousは「複数の意味に解釈できる」という点でvagueより特定的です。単に情報が少ない場合はvague、意味が2通り以上に取れる場合はambiguousを使います。

試験での出やすさ

大学受験難関の評論文・英検準1級のリーディングで、文章や発言の解釈をめぐる文脈で頻出します。

関連語

反意語

  • clear(明確な)
  • explicit(明白な)

よくある質問

ambiguousとは?

ambiguousは、複数の解釈ができて意味がはっきりしないという意味の形容詞です。

ambiguousの語源は?

ラテン語 ambiguus(ambi-「両方に」+ agere「導く、駆る」)に由来します。ambi-はambition(両方向への野心)等にも見られる接頭辞です。

ambiguousの使い分けのポイントは?

unclear(単に分かりにくい)とは異なり、ambiguousは「2つ以上の意味に取れる」という特有のニュアンスを持ちます。契約書や政治的な声明など、意図的に曖昧にされている文脈でよく使われます。

ambiguousは英作文・小論文でどう使う?

小論文で表現や政策の問題点を指摘するときに便利です。例: The wording of the policy remains ambiguous, leading to inconsistent interpretations. のように、批判的な視点を示す文で使えます。

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※ 例文は許諾済みの教材データに基づきます。ニュアンス・覚え方・語源・英作文での使い方・よくある間違いの解説はLoop Vocabularyが独自に作成したものです。

ambiguousの意味・使い方・覚え方【形容詞】| Loop Vocabulary