comprehensive
/ˌkɒmprɪˈhensɪv/形容詞comprehensiveは、必要な要素を漏れなく含んでいるという意味の形容詞です。
- comprehensiveの意味
- 包括的な、広範な
例文
The government introduced comprehensive healthcare reform to improve access to medical services.
政府は医療サービスへのアクセスを改善するために包括的な医療改革を導入した。
ニュアンス・使い分け
detailed(詳細な)が「一つ一つが細かい」ことを強調するのに対し、comprehensiveは「全体を網羅している」という範囲の広さを強調する語です。“comprehensive plan”(包括的な計画)のように使われます。
覚え方
com-(共に、完全に)+ prehend(つかむ)という成り立ちから、「全体をまとめてつかむ」というイメージを持つと覚えやすくなります。comprehend(理解する)と同じ語根です。
語源・語形成
ラテン語 comprehendere(com-「共に」+ prehendere「つかむ」)に由来します。comprehend(理解する)と語源を共有する単語です。
小論文・英作文での使い方
総合的な対策・計画を提案するときに使えます。例: A comprehensive approach is needed to solve this complex issue. のように、部分的でない解決策を示す文に向いています。
よくある間違い
「難しい・複雑な」という意味だと誤解しがちですが、comprehensiveは「範囲が広く網羅的である」という意味で、comprehend(理解する)とはニュアンスが異なる点に注意しましょう。
試験での出やすさ
英検準1級・TOEICの制度・保険関連の文書で「包括的な」の意味で頻出します。
関連語
反意語
- ・partial(部分的な)
- ・limited(限定的な)
よくある質問
comprehensiveとは?
comprehensiveは、必要な要素を漏れなく含んでいるという意味の形容詞です。
comprehensiveの語源は?
ラテン語 comprehendere(com-「共に」+ prehendere「つかむ」)に由来します。comprehend(理解する)と語源を共有する単語です。
comprehensiveの使い分けのポイントは?
detailed(詳細な)が「一つ一つが細かい」ことを強調するのに対し、comprehensiveは「全体を網羅している」という範囲の広さを強調する語です。“comprehensive plan”(包括的な計画)のように使われます。
comprehensiveは英作文・小論文でどう使う?
総合的な対策・計画を提案するときに使えます。例: A comprehensive approach is needed to solve this complex issue. のように、部分的でない解決策を示す文に向いています。
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