cooperation
/koʊˌɒpəˈreɪʃn/名詞cooperationは、共通の目的のために複数の人・組織が力を合わせることを意味する名詞です。
- cooperationの意味
- 協力
例文
Cooperation between departments improves organizational efficiency.
部門間の協力は組織的効率を向上させます。
ニュアンス・使い分け
collaboration(専門知識を持ち寄って共同で作業すること)よりも広い意味を持ち、単純に「協力し合う」という一般的な状況で使われる語です。国際関係・組織間の協力にもよく使われます。
覚え方
co-(共に)+ operate(働く、作用する)という成り立ちから、「共に働く」というシンプルなイメージで覚えやすい単語です。
語源・語形成
ラテン語 cooperari(co-「共に」+ operari「働く」)に由来します。operate(作動する、働く)と同じ語根を持ちます。
小論文・英作文での使い方
国際協力や組織間の連携について論じる文で使えます。例: International cooperation is essential to address global challenges such as climate change. のように、共同の取り組みを提案する文で使われます。
よくある間違い
collaboration(共同作業、特に専門家同士の共同制作)と同じ意味で使ってしまいがちですが、cooperationはより広く一般的な「協力」を指し、必ずしも共同で何かを作り出す作業を伴わない点が異なります。
試験での出やすさ
英検2級以上・TOEICの組織間の連携に関する文書で頻出します。
関連語
反意語
- ・conflict(対立)
- ・competition(競争)
よくある質問
cooperationとは?
cooperationは、共通の目的のために複数の人・組織が力を合わせることを意味する名詞です。
cooperationの語源は?
ラテン語 cooperari(co-「共に」+ operari「働く」)に由来します。operate(作動する、働く)と同じ語根を持ちます。
cooperationの使い分けのポイントは?
collaboration(専門知識を持ち寄って共同で作業すること)よりも広い意味を持ち、単純に「協力し合う」という一般的な状況で使われる語です。国際関係・組織間の協力にもよく使われます。
cooperationは英作文・小論文でどう使う?
国際協力や組織間の連携について論じる文で使えます。例: International cooperation is essential to address global challenges such as climate change. のように、共同の取り組みを提案する文で使われます。
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